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第21回全日本年賀状大賞コンクール 版画部門(高校の部)全国935名の応募の中、4名受賞!快挙!

2024年3月12日

日本郵便株式会社が主催する第21回全日本年賀状大賞コンクールが開催され、全国935名の応募の中、本校美術・デザイン科1年髙﨑紀琳さん(富谷中出身)と滝田埜乃花さん(利府西中出身)が版画部門(高校生)にて全国第4位の「奨励賞」を受賞。また、美術・デザイン科1年草野凉成君(鶴が丘中出身)、渡辺美沙紀さん(富谷中出身)が全国第5位の「審査委員特別賞」を受賞。昨年に続き、全国コンクールで3年連続上位入賞しました。

版画部門(高校生)

奨励賞(4席) 

美術・デザイン科1年 髙﨑紀琳(富谷中出身)

 

版画部門(高校生)

奨励賞(4席) 

美術・デザイン科1年 滝田埜乃花(利府西中出身)

 

版画部門(高校生)

審査委員特別賞(5席) 

美術・デザイン科1年 草野凉成(鶴が丘中出身)

 

版画部門(高校生)

審査委員特別賞(5席) 

美術・デザイン科1年 渡辺美沙紀(富谷中出身)

 

全日本年賀状大賞コンクールは昭和26年(1951年)に郵政省(当時)が、楽しく個性豊かな観奨と、年賀状の交換による心の交流のより一層の広がりを図ることを目的として、「全日本年賀状版画コンクール」としてスタート。その後70年間、コンクールの名称や内容の一部を変更し開催時の目的は変えずに継続。今回で73回目を迎えますが、手づくりの年賀状作成を通じて「出す」「もらう」というコミュニケーションの価値や楽しさを実感するとともに「手書きの良さ」「手づくりの良さ」に親しんでもらうことを目的として取り組まれているコンクールです。このコンクールは3部門「絵手紙部門」「版画部門」「ことば部門」あり、今回の応募総数は71,377点。版画部門は6,263点の応募となります。全国的にも大規模なコンクールです。版画部門(高校生)においても935点の応募があり、その中で第4位と5位の賞に4名選ばれる快挙となりました。

https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2024/00_honsha/0311_01.html

 

【年賀状大賞コンクールこれまでの結果】

第21回年賀状大賞コンクール版画部門(高校の部)  応募総数935名(4名入賞)

奨励賞(4席)                          髙﨑紀琳(現1年生/富谷中出身)

奨励賞(4席)                          滝田埜乃花(現1年生/利府西中出身)

審査委員特別賞(5席)        草野凉成(現1年生/鶴が丘中出身)

審査委員特別賞(5席)        渡辺美沙紀(現1年生/富谷中出身)

 

第20回年賀状大賞コンクール版画部門(高校の部) 応募総数817名(3名入賞)

NHK学園賞(3席)        大宮那菜(当時2年生/利府中出身)

奨励賞(4席)          木村心春(当時2年生利/八軒中出身)

審査委員特別賞(5席)      板鼻成葉(当時2年生利/富沢中出身)

 

第19回年賀状大賞コンクール版画部門(高校の部)応募総数1,049点(1名入賞)

大賞(1席)                        遠藤ありす(当時1年生/多賀城中出身)