現在改修中|2022.11~

卒業生インタビュー

生文高を卒業し、様々な分野で活躍を遂げている先輩たちをご紹介します

INTERVIEW

友部 妃奈乃さん

茨城大学 人文社会科学部 法律経済学科 在籍

普通科進学コース卒業/仙台市立将監東中学校出身

当校卒業生 友部 妃奈乃さんの写真を紹介

自分の好奇心を信じれば、
進むべき道が開ける

 私は入学当初から、国公立大学への進学を目標にして3年間を過ごしてきました。しかし、自分の進路に迷わなかった訳ではありません。文系、理系のどちらを選択するのか、どの大学に進学するべきか、そもそも自分の能力で大学の学びについていけるだろうか、と何度も頭を悩ませました。そんな時、選択の鍵となったのは自分の好奇心です。自分は何が好きで、何がしたいのかを見つめてみると、必然と進むべき道は見えてきます。そして、それを実現させてくれたのが生文高です。生文高の先生方は生徒の話を親身になって聞いてくださり、その上で進路選択や学習方法に対して、惜しみなくアドバイスをしてくださいます。
 結果として、私は自分の望む進路に進むことができ、現在はとても充実した大学生活を送っています。生文高には、将来やりたいことが決まっている人も、決まっていない人も、自分の好きを実現できる環境が整っています。皆さんの生文高での高校生活が、実りのあるものになることを願っています。

INTERVIEW

小幡 春花さん

東京女子医科大学病院 勤務 助産師

普通科看護医療コース卒業/多賀城市立多賀城中学校出身

当校卒業生 小幡 春花さんの写真を紹介

日々の積み重ねで
将来の道を開いた高校時代

 私はバレーボール部の特待生として入学しました。入学当初から看護師になりたいという目標はありましたが、進路はまだ明確ではありませんでした。部活動で多忙な中、担任の先生に助言をいただき、県外への進学を考えるようになりました。また、看護の授業では大学との協働教育や外部講師の講義を通して、将来について真剣に考えるようになりました。このことから、目標を実現するためには日々の積み重ねが必要であると感じ、学業と部活動の両立を意識しました。
 高校生活での継続する力は進路実現への大きな支えとなり、卒業後は東京の大学へ進学し看護師と保健師、その後大学院へ進学し助産師を取得しました。現在は大学病院で助産師として勤務し、母子の安全を第一に妊娠・分娩に携わっています。
 現在の自分につながっているのは、部活動で培った負けず嫌いな精神と高校時代に積み重ねた一日一日の努力です。皆さんが本校で充実した高校生活を送り、それぞれの夢や目標を実現されることを心より願っています。

INTERVIEW

木村 里咲さん

アルファフーズ株式会社
サーティワンアイスクリーム ザ・モール仙台長町店 勤務

普通科未来創造コース卒業/亘理町立亘理中学校出身

当校卒業生 木村 里咲さんの写真を紹介

高校生活で見つけた
「やりたいこと」を仕事に。

 私は元々この会社が運営するサーティワンでアルバイトをしていました。高校時代は未来創造コースに在籍し、いろんな領域の学びや経験を積んだことで、お客様から笑顔で「ありがとう」と声をかけてもらえる接客ができるようになりました。そして、「この仕事でたくさんの人を幸せにしたい!」と強く思うようになったことが、就職を決めたきっかけです。
 本格的に就職に向けて準備を始めたのは7月頃からでした。私は面接があまり得意ではなかったので、先生方に何度も何度も面接の練習に付き合ってもらい、アドバイスをいただきながら苦手を克服していきました。 本番の面接は、アルバイト先の店長や社員さんが面接官だったこともあり、リラックスして自分らしく挑むことができました。
 私が一番大切にしていたことは、どんな時も「常に笑顔でいること」です。笑顔でいれば、きっとどんな壁も乗り越えられます! 皆さんも、学校生活の中で自分の「大好き」や「やりたいこと」を見つけて、笑顔で夢に向かって進んでいってくださいね。応援しています!

INTERVIEW

滝田 埜乃花さん

東京藝術大学 美術学部 彫刻科 在籍

美術・デザイン科卒業/利府町立利府西中学校出身

当校卒業生 滝田 埜乃花さんの写真を紹介

物語の主人公として生きている。
今はシーズン4を歩んでいるところ。

 「滝田埜乃花」という一本の作品がある。
 周りの人は脇役だ。少なくとも、私からみて。この人生において、無駄だと感じた瞬間はない。どんなに小さな出来事も、それらは全て伏線となり、その先で形になるからだ。
 生文高に入学して、私は新シーズンが始まった。恵まれた環境、出逢う人々。全てに意味を持たせたいと思った。その点、「藝大受験」は格好のテーマとなった。毎日馬鹿みたいに努力した。遊びなんてものは知らない。炭と粘土にまみれたJKだった。必ず何かを得てやる、私は獣だった。主人公は、大きな野望がないと務まらない。読み手が「知りたい」と思う人生でありたい。
 勿論、一番の熱烈な愛読者は私である。
 この先の展開が誰よりも楽しみだ。完結まであと何回、大きな壁が待ち受けるのだろう。その時私はどう乗り越えていくのだろうか。
 これを読んでいるあなたの物語の中に、もしこの学校が登場するのなら、それはとても大きな意味があるのだろう。
 いつか、私にも読ませてほしい。

INTERVIEW

船生 祐圭さん

東北学院大学 人間科学部 心理行動科学科 在籍

普通科進学コース卒業/仙台市立鶴谷中学校出身

当校卒業生 船生 祐圭さんの写真を紹介

行動に移して努力し続けることの
大切さを学んだ高校時代

 私は、学業の特待生として生文高に入学し、バドミントン部の活動と学業の両立を目標に3年間過ごしていました。高校生活を通して学んだことは努力し続けることの大切さです。学業と部活動の両立や物事をやり抜くことは努力を続けていかなければ達成できることではありません。
 その努力が実り、現在私は、東北学院大学人間科学部心理行動科学科に在籍しています。本学に入学を決めた理由は、人間の感情について詳しく学びたいと考えたからです。さらに、保健体育教員を目指せることも理由の一つでした。専門的な授業を通して「人」の心理状態についてなど学んでいる他、グループワークを通して多角的な視点でより深く学ぶことができており、充実した大学生活を送っています。
 受験生の皆さんは進路について不安を抱いている人が多いと思いますが、少しでも興味があることがあれば行動に移してみてください。生文高の先生方は、生徒一人ひとりの能力を無駄にせず最大限発揮できるよう手厚くサポートしてくれます。皆さんがより充実した高校生活を送れることを願っています。

INTERVIEW

松橋 幸斗さん

公益財団法人 宮城県学校給食会 勤務

商業科進学ライセンスコース卒業/塩竃第一中学校出身

当校卒業生 松橋 幸斗さんの写真を紹介

文武両道に集中できる環境と
進路選択の幅が生文高の魅力

 私は、生文高にバドミントンのスポーツ推薦で入学しました。3年間の高校生活を通してビジネスマナーや礼儀作法などを学び、現在もその経験や知識は役に立っています。
 生文高は、文武両道を掲げており部活動や学業に集中できる環境が整っていることや生徒一人ひとりに寄り添った進路指導をしてくれることが良いところです。外部講師の先生方による小論文講習やビジネスマナー講習など実践的な講習会が数多く開かれ、知識がなくても一から学ぶことができます。
 小さい頃から食べることが好きだった私は、高校3年生の時に担任の先生から宮城県学校給食会を紹介していただき、私も一員として安心で安全な給食を届けたいと思い就職を決めました。これからも職場の先輩方から、多くのことを吸収しさらに立派な社会人として頑張っていきます!
 高校生活は長いようで短いです。皆さまが将来良い高校生活を送れることを願っています。

INTERVIEW

松本 千弘さん

東北学院大学 地域総合学部 地域コミュニティ学科 在籍

普通科進学コース卒業/仙台市立加茂中学校出身

当校卒業生 松本 千弘さんの写真を紹介

継続の大切さを学んだ高校時代
先生方の熱意ある指導で部活動と学業を両立

 私は学業の特待生として生文高に入学し、サッカー部での活動と学業の両立を目標に3年間過ごしました。高校生活を通して学んだことは継続の大切さです。一つのことを続けることで次第に大きな成果に繋がります。目標達成の過程で継続は不可欠であり、自己成長を助けます。大学だけでなく、社会での信頼の構築などでも大きな役割を果たすため、何事も継続して取り組みたいと考えています。
 現在私は、東北学院大学 地域総合学部 地域コミュニティ学科に在籍しています。本学に進学を決めた理由は、被災地でのボランティア活動をきっかけに、より良い地域づくりについて学びたいと考えたからです。また、新キャンパス誕生も理由の一つでした。交通の便が良く、環境が整い、ストレスなく勉強に励めています。大学では専門知識修得の他、グループワークを通じ、思考力やコミュニケーション能力を高め、多様な価値観の人と触れ合い充実した学生生活を送っています。
 生文高の先生方は、個々の能力を引き出すため、豊富な知識と経験で熱意ある指導を行ってくれます。また、部活動の施設も充実しているため集中して取り組むことができます。学業や進路選択の面でも講習や個別指導など一人ひとりに寄り添う手厚いサポートがあるため、部活動と学業の両立を目指せます。
 受験生の皆さんは将来の進路に不安な方が多いと思います。しかし、生文高は探究活動など多くの学びの機会があり、幅広い科目やコース、自分の興味や進路に合わせた学習ができ、進路に悩む中学生にもおすすめです。高校3年間はとても短いです。仲間や友達と過ごす貴重な時間を大切にして、皆さんが充実し、思い出が沢山できるような高校生活を過ごせることを願っています。

INTERVIEW

鈴木 遥斗さん

仙台厚生病院 勤務 看護師

普通科進学コース卒業/仙台市立住吉台中学校出身

当校卒業生 鈴木 遥斗さんの写真を紹介

学業と部活動の
両立を貫いた3年間

 私は、高校1年生の終盤に差し掛かった頃、どのような職業につくかを考えた際に「苦しんでいる人の役に立ちたい」という思いがあり、看護師という職業を目指しました。
 高校の看護医療の授業では、看護師という職業の大変さを知ることができましたが、解剖生理の勉強や実際に大学での看護体験も行えたため、看護師としてのやりがいも知ることができました。
 部活動を中心の生活だったため、進学する際に何をすればいいのか迷いましたが、先生方の手厚いサポートがあり、合格までスムーズに進むことができました。受験まで時間がない中で、夜遅くまでサポートをしていただきました。そのため、学業中心の生活ではなく、部活動と学業の両立を最後まで行うことができました。
 現在勤める病院は、移転したばかりの病院です。様々なことが大きく変わり、慣れるまで大変ですが、大きなやりがいを感じています。東北生活文化大学高校は、やりたいこと、頑張りたいことを学校全体でサポートしてくれる環境が整っています。入学される方は夢に向かって頑張ってください!

INTERVIEW

伊藤 美貴さん

株式会社菓匠三全 勤務

普通科未来創造コース卒業/仙台市立南光台中学校出身

当校卒業生 伊藤 美貴さんの写真を紹介

部活動で学んだ挨拶と
礼儀が今に活かされている

 私はバレーボール部の特待生として生文高に入学をしました。3年間の部活動を通して、周囲への気配りや挨拶、礼儀の大切さを学び、その経験は現在、お客様に寄り添った接客に役立っています。
 生文高は挨拶のほかにも文武両道を大切にしており、部活動も学業も集中できる環境が整っていることや生徒一人ひとりの個性や希望進路に合わせたカリキュラムを作成し、進路決定に繋がる様々な経験の場が多くあることが良いところです。
 私が今の仕事を志したきっかけは、小さいころから家族で好きだった「ロワイヤルテラッセの生パイ」を買い物に行った時に笑顔で丁寧な接客をしてくれたお店の方を思い出し、私も菓子を通してお客様を幸せな気持ちにしたいと考え就職を決めました。これからも職場の先輩方から、笑顔で明るい挨拶を学び、お客様とのコミュニケーション力を磨いていきたいと思います。

INTERVIEW

中野 優音さん

東京藝術大学 美術学部 彫刻科 在籍

美術・デザイン科卒業/仙台市立南吉成中学校出身

当校卒業生 中野 優音さんの写真を紹介

進路に迷ったら
感じた情熱を大切に

 中学・高校では自分の進路を決める時期が訪れます。大学や専門学校、職場を選ぶ際には、「やりたいことがない」という問題が浮かび上がることがあると思います。私自身も中学3年生の頃、自分が何を好きなのか、どのような人生を送りたいのかという非常に抽象的でステレオタイプな悩みにうんざりしました。もし、将来の自分を考えるよりも、目の前の景色を楽しむことに重点を置きたいのであれば、少しでも感じた情熱を大切にすべきだと思います。実際に、日々同じことを繰り返すだけでも生きていける道が存在する中で、一瞬でも「これやってみたいかも」と思えることがあるだけで、努力する価値があると考えます。結論を求めるのではなく、過程を大切にして、それを味わうための経験と知識を積むことが楽しいですよね。生文高はそれができる高校です。

INTERVIEW

小山 颯汰さん

東京藝術大学 美術学部 工芸科 在籍

美術・デザイン科卒業/仙台市立岩切中学校出身

当校卒業生 小山 颯汰さんの写真を紹介

恵まれた環境と合格まで続いた先生のサポート

 私は美術デザイン科に進学し、高校1年生の時からデッサンと絵画制作を精力的に始めました。その理由は、恵まれた環境を無駄にせずに活かすためでした。生文高は、自分のやりたいことを全力でサポートしてくれる学校です。高校1年生の秋に東京藝術大学を目指し始め、浪人を経て合格するまで、先生方からずっと応援していただきました。受験対策の合間にも絵画制作に情熱を注ぎ、展覧会に参加したり、多くの作家と話をする機会を通じて受験のモチベーションを高めました。
 受験を経験し、合格するまでの間に、自分自身がどのような人間なのかを考える時間がたくさんありました。その考えは今も私の作品制作を支えています。私は作品制作を嫌いになったことはありません。作品を制作する際には、常に自分と素材との闘いがあります。情熱と楽しむ感覚さえ持っていれば、どこまでも成長できると信じています。

INTERVIEW

鈴木 菜緒さん

七十七銀行東卸町支店 勤務

商業科進学ライセンスコース卒業/仙台市立中田中学校出身

当校卒業生 鈴木 菜緒さんの写真を紹介

努力の大切さを学んだ高校生活
資格取得で銀行員に

 私は生文高に入学し、努力することがどれだけ大事なのかよく学ぶことができました。
 部活動の奨学生として入学し、銀行員になりたいと決めていた私は文武両道を目指しましたが、勉強がおろそかになっていた部分がありました。それでも先生方が応援して、全力でサポートしてくださったおかげで必死になって勉強をし、目標の資格を取得することができたと思います。そして今こうして目標であった銀行員として働けています。
 就職してからは、当たり前ですがたくさん覚えることがありますし、学生時代の雰囲気とはまるで違うので、大変なことが多いです。ミスが命取りになりますから、ひとつひとつの業務をしっかり確認して行っています。先輩行員がしっかりと教えてくださいますので、間違いなく知識が身に付きますし、自身の大きな成長に繋がっていくと感じています。
 今後は、いちはやく担当の業務を覚え、ひとりでもできることを増やすというのが目標です。どんなに忙しい時でも確認することを忘れず、正確な業務に努めていきたいと思います。
 また、銀行員は就職してからも資格の勉強があります。資格がなければ務まらない業務等もありますので、勉強を怠らないことも目標です。大変ではありますが、高校時代に必死に勉強したことが心の支えとなり、頑張ろうと思うことができています。
 受験生の皆さんは目標の進路がまだ決まっていない方もいるかと思います。資格を取っておいたら選択肢が広がり、自分の可能性もさらに広がると思います。資格取得は簡単にできることではありませんが、努力した分必ず自分の財産となります。将来の自分のために、今のうちから努力してみましょう。
 高校生活の3年間はあっという間に過ぎていきます。楽しく、充実した高校生活を送ってほしいと思います。

INTERVIEW

菅原 幸香さん

医療法人徳洲会 仙台徳洲会病院 勤務

普通科進学コース卒業/仙台市立桜丘中学校出身

当校卒業生 菅原 幸香さんの写真を紹介

学問だけでなく、
社会性や人間性を高める努力も大切

 私は中学生の頃から看護師を志しており、夢を叶えるために少しでも早く看護について学びたいという想いが強く、「看護講習」など高校から学べる生文高への進学を決めました。
 高校入学後は、看護を学びながらも運動部へ所属し仲間とともに汗や涙をたくさん流しました。看護の授業では、養成所へ進学をしてから基礎知識として求められる解剖や生物学を中心に学びました。特に魅力的だったのが、大学と連携し実際に看護学生と一緒に講義を繰り返し受けられたこと、臨床の場で基本となる実技演習体験ができたことです。
 私の時も進学のために何を頑張ればいいのか分からないという中学生が多くいました。きっと、周りの大人に相談すれば「勉強を頑張りなさい」という返答が多いかもしれません。学問により様々な面で選択肢が増えるからでしょう。しかし、私はあえて“社会性・人間性”を身につけることを勧めたいです。地域の行事やボランティア活動へ参加し、たくさんの方と関わる機会をつくってもらえればと思います。
 頑張るみなさんの夢を心より応援しています。明日と言わずに今日からできる努力をしてみてください。

INTERVIEW

久保 駿平さん

東北学院大学 経済学部経済学科 在籍

普通科進学コース卒業/仙台市立南光台中学校出身

当校卒業生 久保 駿平さんの写真を紹介

向上心と思いやりを育んだ高校時代
進路を考える多様な学びから次のステップへ

 私はバスケットボール部の特待生として生文高に入学し、部活動や学業を通してどのような場面でも「謙虚さ」が特に大切であるということを学びました。この「謙虚さ」は大学やアルバイト、日常生活や社会での人間関係など様々な場面で役立っています。良い成績や実績にとらわれずに、常に向上心を持ち、相手の気持ちを理解することを大切にして行動するように意識しています。
 現在、私は東北学院大学 経済学部 経済学科に在籍しています。私が本学に進学を決めた理由は、将来就きたい職業が定まっておらず、大学生活を通して、自分自身の興味や能力に合った道を見つけるためです。また、2023年4月から新しいキャンパスが設立されるという点も進学先に決めた理由の一つです。大学では専門知識の修得だけでなく、サークル活動やグループワークを通じて思考力、コミュニケーション能力を学び、多種多様な価値観の人と触れ合うことで充実した学生生活を過ごしています。
 生文高の部活動の顧問の先生方は、豊富な知識と経験を持っており、個々の能力を引き出すために細やかで熱意のある指導を行ってくれます。また、施設も充実しており集中して部活動に取り組むことができます。学業や進路選択の面でも、先生方のサポート体制は厚く、部活動だけではなく学業にも力を入れ、両立を目指せる環境が整っていることも魅力的です。
 受験生の皆さんも私のように将来についてしっかりと定まっていない人が多いと思います。しかし、生文高は多様な学びの機会があり、幅広い科目やコース、自分の興味や将来の進路に合わせた学習ができるため、そのような人にもおすすめの学校だと思います。高校3年間は長いようであっという間です。仲間や友達と過ごす高校生活の貴重な時間を大切にして、思い出が沢山できるような充実した高校生活を皆さんが過ごせることを願っています。

INTERVIEW

横塚 奏多さん

厚生労働省上野労働基準監督署 勤務

普通科進学コース卒業/仙台市立館中学校出身

当校卒業生 横塚 奏多さんの写真を紹介

何気ない日常を大切にすることが
合格の秘訣

 部活動の特待生として高校に入学し、「部活動を頑張る」というちっぽけな目標しかなかった私が、今国家公務員として働いているのは、生文高で様々な人に出会い、多くの経験を積めたからだと思います。
 社会人としての生活は想像を遥かに超える課題がたくさんあり大変です。お客様の対応が終わった後にお客様から「ありがとうございました」と感謝の一言をいただいた時は嬉しいです。部署の先輩は皆さん優しく、1つ1つ丁寧に教えていただけるので自分を磨くための場所はこれ以上にないと思います。1年後には、多くの難題を解決する一役を担えるように努力します。
 国家公務員試験を受験し感じたことは、どの試験においても勉強だけでは合格できないということです。部活動・学校行事・友人関係・恋愛などの何気ない日常を大切にすることが合格の秘訣だと思います。
 受験生の皆さんは、まだ将来の展望が見えていない方が多いと思います。社会人になるまではまだまだ時間があると思いますが、高校生活はあっという間です。自分の志望を見つけ、それに向かって行動できる高校を選択し、意義のある高校生活を送れるように邁進してください。

INTERVIEW

長田 拓実さん

東北学院大学 経営学部経営学科 在籍

商業科進学ライセンスコース卒業/岩沼市立岩沼北中学校出身

当校卒業生 長田 拓実さんの写真を紹介

夢の実現に向けて
有意義な3年間

 私は、生文高の学校説明会で商業科に興味を持ちました。さらに部活動にも力を入れており、文武両道を実現できるというところに魅力を感じ入学を決めました。入学してからは先生方の熱心な指導のお陰で、たくさんの資格を取得することができ、大学には一般入試で合格することができました。
 現在、大学生活はオンライン授業が多く、なかなか大学に行けない日々が続いていますが、コロナウイルスの終息を願って学生時代にしかできないことを突き詰めていきたいと思っています。
 受験生の皆さんは、何か小さいことでもいいので一つ自分が決めたことをやり遂げてください。それが自信につながり、就職や進学に必ず生きてくると思います。高校生活はあっという間です。有意義な3年間を過ごして欲しいと思います。