【高大連携】佐藤一郎 石膏素描1964-1966展

カテゴリー:その他  2019年11月19日/PM 14:34

佐藤一郎 石膏素描1964-1966展 開催!!

 

東北生活文化大学・同短期大学部の学長として今年4月に着任した、

佐藤一郎先生が18才頃〜20才頃に制作した貴重な石膏素描の作品が

本学6号館1階ギャラリーCOREにて展示されます。

高校生・保護者の皆さん。美術に興味のある中学生の皆さん

無料で鑑賞出来ますので是非見てください!!

 

佐藤一郎 石膏素描1964-1966展

【会期】令和元年12月9日(月)~27日(金) 9:00~18:30(最終日は16:00まで)

    ※21(土)、22日(日)は休館

【会場】本学6号館1階ギャラリーCORE

 

 

 

 開催にあたって

東北生活文化大学・同短期大学部の学長として今年4月に着任した佐藤一郎の、木炭による石膏素描約40点を展示いたします。佐藤一郎は1946年に宮城県古川市に生まれ、宮城県仙台第二高等学校を卒業、東京藝術大学・同大学院およびハンブルグ美術大学で研鑽を積み、その後母校の東京藝術大学や金沢美術工芸大学大学院等で教鞭を取りました。油彩や混合技法で制作した絵画作品はもとより、絵画技法・材料の研究・著作等も内外において高く評価されています。
今回展示の素描はすべて大学入学前のものであり、そこからは大志を胸に抱き、真摯に写生に取り組む若き画学生の熱気が伝わってきます。約半世紀前に描かれた素描群は、一個人の表現にとどまらず、当時の基礎的な修練の優れた成果としてとらえることができます。そこに、時代をこえて現在にまでつながる普遍的な「ものの見方」について、一つの答えを提示しているのではないでしょうか。
特に、これから美術を志す若い人たちには、是非ご覧いただき明日への道標となれば幸いです。

佐藤一郎・石膏素描展実行委員会 北折整

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