一人ひとり、ひとつひとつの物語。SEIBUN 20th STORY 東北生活文化大学高等学校男女共学化20周年記念サイト

地域の活力となる人財を育成する高校であり続けるために、これから先の10年(2033年まで)の学校ビジョン「生文高Vision2033」を掲げ、教育の向上を図ってまいります。

学校ビジョン

教育の質の向上により、社会の諸課題を解決できる
「人財」を育成。新たな社会をデザインできる高校へ。

内閣官房「教育未来創造会議」による21世紀に求められる人材には、「問題発見力や的確な予測、革新性がより求められる」とあります。人手不足、少子高齢化が進む日本において、新たな技術革新は避けて通れない道と言えます。そのような時代背景において、教育の役割はより重要視され、その質が問われてきています。

本校がこの先10年後(2033年)に目指す姿は、多様性に満ち溢れた可能性が集い、そこに新たな価値創造の基盤となる教育プログラムを創出することで、社会の変革や新しい時代の困難な課題にも適応できる柔軟な思考力をもつ、いわゆる「新たな社会をデザインできる力」を育むところにあります。

これからの10年は、これまでの諸先輩方が実績を積み上げてきた時間とは比べものにならない位、テクノロジーの進化スピードが加速するでしょう。その中で、本校は多様なアプローチから「未来を拓く探求心のある生徒を育てる」柔軟な教育システムを築き、教員も新時代のニーズを察知できる能力を磨き、大学および各産業界との連携を図りながら価値創造の実現を目指して参ります。

そして、東北生活文化大学高等学校というプラットフォームから、「仙台」、「日本」、「アジア」そして「世界へ」と無限に広がる子どもたちの可能性を確かな方向へと導いていきたいと考えます。

この先10年の課題を見据えた「教育の質の向上へ」

「人財こそ成長の柱」
少子高齢化日本の逆風を救う新たな技術革新を
担っていく未来の可能性を育成していくことが使命

「人口減少・一極集中の加速」といった地域が直面する課題について自ら探求し、創造できる次世代の人材を育成していくため、この先もより一層、多様性と柔軟性のある教育プログラムを展開し続けてまいります。

学校経営ビジョン

安定的な財源確保と運用を行い、
持続的な学校経営を実現

今後も持続的かつ自律的な学校経営を実現していくために、本校の魅力を地域社会に発信し続けながら安定的な生徒確保に努めるとともに、三島学園同窓会をはじめ卒業生のネットワークなど、多様なステークホルダーとの連携の強化及び寄付金収入の拡大を図ってまいります。何卒ご理解をお願い申し上げます。

本校が今後も成長していくために・・
寄付のお願い

top