卒業生インタビュー

生文高を卒業し、様々な分野で活躍を遂げている先輩たちをご紹介します

INTERVIEW #21

伊藤 海里さん

宮城大学 食産業学群フードマネジメント学群 在籍

普通科 特別進学コース卒業/仙台市立七北田中学校出身

当校卒業生 伊藤さんの写真を紹介

やりたいことを決めて
有意義な高校生活を

 私は雰囲気の良さやコースの取り組みに興味を持ち生文高に入学しました。もともと勉強が好きではなかったので、7時間授業や模試や検定試験を受けるのは正直嫌で大変でしたが、先生方の手厚い指導や友人からの励ましもあり3年間を乗りきることができました。
 大学生活は想像より課題が多くて大変ですが、サークルや友人と過ごすのはとても楽しいです。先生や先輩との距離も近く、様々な人と接する機会があります。将来は、食品関連の研究職に就きたいと考え、そのための努力を惜しまないようにしたいです。
 受験生の皆さんは、まだ将来のビジョンが見えてない方が多いと思います。大学生になるまではまだまだ時間がありますが、高校生活はあっという間です。自分のやりたいこととそのためにやるべきことを決めて、有意義な高校生活を送ってください。
 推薦合格した経験から、勉強だけでなく、面接に対応できるよう、日頃から積極性を持って行動することが良いと思います。

INTERVIEW #20

藤田 悠里江さん

すず薬局 勤務 薬剤師

普通科 進学コース卒業/仙台市立向陽台中学校出身

当校卒業生 藤田さんの写真を紹介

きっかけは先生の薦め
指定校推薦で薬学部へ

 私は、福島県郡山市にある奥羽大学薬学部へ指定校推薦で入学をしました。進学の決め手は、親族が病気をし、薬に関して興味を持っていたのと、担当教諭だった阿部里美先生に薦められたのがきっかけでした。先生の後押しが無かったら薬剤師になっていなかったと今でも思います。大学に入学してからは、1年間の基礎学習に始まり、国家試験に合格するまでが大変でしたが、諦めず目標に向かっていく気持ちがあれば夢は叶うと信じていました。
 高校進学を控える受験生の皆さんは、後悔しないよう全力で勉強してください。私は怠けてしまっていたので(笑)。将来就きたい仕事をイメージしながら高校生活を送るとモチベーションにつながると思います。就きたい仕事がイメージ出来ない人は、とりあえず勉強だけはしてください。勉強をしておけば進路を決める時に選択肢が広がると思うので。でも、息抜きも必要です。自分なりの息抜きの仕方を探すのも学生の仕事ですよ。全力で高校生活を楽しんでください。

INTERVIEW #19

作田 圭哉さん

仙台市水道局 勤務

商業科 進学ライセンスコース卒業/仙台市立西多賀中学校出身

当校卒業生 作田さんの写真を紹介

忙しい高校生活を経て
見つけた新たな夢

 高校時代は硬式野球部に所属しており、家が学校から遠いため朝は早く、部活動は夜遅くまでと毎日が忙しく将来はどのような仕事に就きたいか考える余裕がありませんでした。部活動を引退してどんな仕事がいいかと考えたときに、何か人のために働きたいという思いから公務員を目指すようになりました。卒業後は、先輩が通い、いい学校だという話を聞いていた仙台総合ビジネス公務員専門学校に進学し、公務員試験に向けた勉強と平行して面接、集団討論などの授業を重ねてきました。
 周囲のサポートもあり1年で仙台市職員採用試験に合格することができ、仙台市水道局に配属されました。初めて社会に出る不安もありましたが先輩職員や上司に教えてもらいながら仕事をしています。これからは市民の方々のため、地域発展に貢献したいと思います。
 自分の目標を明確にすることで、意識や行動が変わり最終的には自分の夢を掴むことができると思います。何事も最後まで諦めず頑張ってください。

INTERVIEW #18

遠藤 瑞希さん

東京藝術大学美術学部工芸科 在籍

美術・デザイン科卒業/名取市立増田中学校出身

当校卒業生 遠藤さんの写真を紹介

自分の好きなことを
自信につなげる

 高校在学中は主にデザインの分野を、周りとのつながりや発信力があるのではないかと思い勉強していました。藝大を目指すと決めてからは放課後学校に残り、よくデッサンをしていました。
 現在は、工芸科に所属しているということもあり、ライフスタイルが日々変わっている今、暮らしにどう工芸を取り入れていくのかという事や、そもそも日本の中でのアートの関わり方、存在意義は何なのかについて考えを深めています。
 生文高美術・デザイン科への進学を考えている中学生の皆さんには、今好きなことがあるのならそれを大切にして欲しいです。また、特にないのであれば、高校生活で色々なことに参加したり、色々な経験をしたりして見つけて欲しいなと思います。「自分にはこれがある!」というものがあると自信にもつながりますし、きっと人生が豊かになっていくと思います。

INTERVIEW #17

斎藤 亮輔さん

東北芸術工科大学芸術学部美術科洋画コース 在学

美術・デザイン科卒業/仙台市立長町中学校出身

当校卒業生 斎藤さんの写真を紹介

高校で身に付けたデザインと絵画のスキルで
「個性」あるデザイナーに。

 私がこの高校の美術・デザイン科を選んだのは自分の絵を沢山の人に観てもらえる様になりたいと思ったからです。高校に入学した当時の私は展覧会など誰かに向けて作品を作る機会が殆どありませんでした。ですが、そこからクラスの皆と共に「どんなものをテーマに描きたいのか」「それをどんな技法が必要なのかという」基本的なことを三年間通して学び、考えることが出来ました。
 そしてその経験は大学での「油絵」の制作に繋がり、時には企業からの依頼を受けて絵を描くことも出来る様になりました。大学卒業後も「デザイン」と「絵画」の両方のスキルを活かして、活動をしていきたいと思います。

INTERVIEW #16

家喜 大河さん

仙台大原簿記情報公務員専門学校 在学

商業科 進学ライセンスコース卒業/仙台市向陽台中学校出身

当校卒業生 家喜さんの写真を紹介

公認会計士1次試験合格!!
高校で簿記の基礎を学び、
『全国最年少公認会計士合格』を目指す。

 現時点で目標を持っていないという人は少なくないと思いますが、焦る必要はなく、これから見つけていけばいいと思います。今でこそ公認会計士を志している私ですが、高校入学時点の私に言ったら、きっと驚きます。何か自分のやりたいことさえ見つかれば、勉強も部活の練習も苦ではなくなるはず。高校生のうちは是非色々なことにチャレンジしてください。商業科に入り簿記に出会えてとても幸せでした。なんとなく自分の将来を決めてしまってはきっと後悔することになります。難しいことでも自分にはできないと決めつけずに、自分の可能性を探究してみましょう。高校時代の先生方、仙台大原の先生方などたくさんの先生方の支えに心から感謝しております。

INTERVIEW #15

嶺岸 昂佑さん

東北生活文化大学短期大学部
生活文化学科子ども生活専攻 在学

普通科 保育コース卒業/仙台市立七北田中学校出身

当校卒業生 嶺岸さんの写真を紹介

今、役立っている高校時の実践的な経験。
保育者として多くの経験を積みたい。

 私が保育コースで学んだことは、子どもたちの発達や子どもたちをどうやったら楽しませることができるのかなど、子どもに関するさまざまな知識を学びました。高校時代は陸上競技部の部長としてみんなをまとめる力、責任感を身につけ、HR委員や沢山のボランティア活動を通して人とのコミュニケーションや自分がどう動くべきなのかを学ぶことができました。現在の短大生活でとても役に立っています。
 今後の目標は、保育実習、施設実習、幼稚園実習を実りのあるものにし保育者として多くの経験を積むことです。皆さんもいろいろなことにチャレンジすることで新たな道が開かれると思うのでどんどん挑戦してください。

INTERVIEW #14

安海 元貴さん

東北学院大学教養学部情報科学科 在学

普通科 進学コース卒業/仙台市立高森中学校出身

当校卒業生 安海さんの写真を紹介

最後まで先生方に支えられた受験勉強。
あきらめずに道を切り拓く。

 当時高校3年生だった私は志望校などを決めるにあたって大変苦労しました。行きたい大学に行くためには評定がギリギリだったのが原因です。2年生まで勉強をすることがとても嫌いだったためあまり自主学習に励みませんでした。東北の就職に有利な東北学院大学に進学したいという気持ちはありましたが評定ギリギリで受けることはとてもリスクがあると考え、評定をあげることに一生懸命になりました。私が東北学院大学に進学できたのも成績の悪い私を最後まで見捨てないでいてくれた先生方のおかげだと思っています。今後大学へ進学しようと考えている方は3年生になってからでは遅いです。4回の定期テストを日々頑張って下さい。

INTERVIEW #13

佐藤 俊美さん

山形大学工学部 在学

普通科 特別進学コース卒業/仙台市立七北田中学校出身

当校卒業生 佐藤さんの写真を紹介

生文高だったからこそできた国立大学進学。
充実の大学生活を過ごしています。

 山形大学での生活は非常に充実しています。大学の授業はどれも面白く、特に代数学が面白いです。今まで何気なく使っていた、足し算や掛け算を厳密に定義するにはどうするか、そしてその定義にはどのような性質があるかというようなことをやっています。
 またサークル活動も非常に楽しいものです。天文部に入っており、みんなで流星群を見に行ったり、天の川を朝までコーヒーを飲みながらゆったり眺め、朝日を望みながら帰ったりと、とても楽しいサークルです。
 生文大高校に入ったときは「大学に無事に行けるか」不安でしたが、今は「生文大高校だったからこそ大学進学できた」と思っています。

INTERVIEW #12

髙橋 月香さん

東北学院大学経済学部経済学科 在学

普通科 特別進学コース卒業/大和町立大和中学校出身

当校卒業生 髙橋さんの写真を紹介

自ら学ぶ姿勢が問われる学生生活。
意欲を持って取り組む毎日。

 高校時代は大学進学を目標に、放課後や家庭で日々勉強に取り組んできました。授業の予習や復習に限らず、模試や入試対策にも並行して取り組んできました 。また、机上の勉強だけでなく、自分の将来を見据えながらボランティア活動にも励みました。
 高校を卒業し、現在は大学で経済学の勉強をしています。大学の講義は自ら学ぶ姿勢が強く要求されることが、高校時代と一番異なる点だと思います。施設の充実度は完璧なので、あとは自分の活用しようとする意欲があれば、多くのことを吸収できる場所です。
 今後は将来に向けて、資格取得のための学業に励み、4年間という期間をフル活用して実り多い大学生活にしたいと思っています。

INTERVIEW #11

堀 杏果さん

アイリスオーヤマ株式会社 勤務

普通科 進学コース卒業/仙台市立桜丘中学校出身

当校卒業生 堀さんの写真を紹介

就職活動の基本は、
人とのコミュニケーション。

 私は生文高の3年間、女子サッカー部に所属しました。厳しい練習の中からは粘り強さを、また先輩方のていねいに挨拶する姿から、挨拶の大切さを学び実践してきました。就職活動で大事なのは、より多くの人と面接練習を行うことです。そのために、私が高校生活で行っていたのはコミュケーション能力を身につけることです。具体的には、自分が積極的に挨拶や会話をすることにより周りとのコミュニケーションを深め、コミュニケーション力を身につけていきました。これは就職活動にも役に立ちますし、社会人になってからも役に立つことを実感しておりますので皆さんも実践してみてください。

INTERVIEW #10

亀山 楓さん

株式会社高速 勤務

普通科 総合教養コース卒業/仙台市立八乙女中学校出身

当校卒業生 亀山さんの写真を紹介

皆さんの支えに感謝し、2020年東京パラリンピック
金メダルを目指す。

 私は高校時代、バドミントン部の一員として部活動に励んできました。現在では、当時全く考えもしなかった東京パラリンピック出場を目指している自分がいます。そのきっかけをくれたのがこの生文高。私の人生を、より良い方向に大きく変えてくれた学校です。高校3年生でパラバドミントンに出会い、初めて国際大会へ出場!メダル獲得!という貴重な経験をさせてもらいました。写真は、2017年タイ国際大会へ行った時にシングルスで銅メダルを獲得した写真です。生文高に入学していなかったら、パラリンピックを目指していたかも分かりませんし、それ以前にバドミントンを続けていたかも分かりません。生文高の先生や仲間、沢山の方々の支えや声援があったからこそ、今の私がいると思っています。高校3年間はあっという間なので、どんな困難も乗り越えてもらいたい。諦めてしまったら、今までの努力が無駄になります。何事も諦めず、色々な事に挑戦していってください。

INTERVIEW #9

保田 幸音さん

東北学院大学経営学部経営学科 在学

商業科卒業/仙台市立南光台中学校出身

当校卒業生 保田さんの写真を紹介

自分を成長させてくれた友だちとの出会いは、
私の貴重な財産。

 高校入学当時、勉強があまり得意ではなかった私は、少しでも将来に役立つことは何かと考え、資格取得を重視して商業科の道へと進みました。そして、クラスの雰囲気や良い友人との出会いを持つことで成績が上がり、多くの資格を取得することができました。また、先生から簿記の大会のお話しをいただき、団体で全国大会出場。同時に日商簿記検定2級も取得できました。
 生文高での3年間、たくさんの良い学校生活が自分自身を高め、今では商業科の教員を目指し充実した大学生活を送っています。高校では、勉強や部活も大切ですが、たくさんの人との出会いを大切にしてみてください。きっと良い高校生活を送ることができます!

INTERVIEW #8

佐々木 莉央さん

宮城教育大学大学院修士課程美術教育専修 在学

美術・デザイン科(旧 普通科 美術コース)卒業/仙台市立蒲町中学校出身

当校卒業生 尾上さんの写真を紹介

制作を通して学んだ人とのつながりが、
創作発表の場に活きている。

 私が生文高美術コースを選んだのは、幼い頃から絵や工作などの創作活動が好きで、高校から美術を専門的に学びたいと考えたからです。在学時は、絵画やデザインの専門的な授業とともに、ワークショップや美術展の鑑賞など、学外での行事も沢山ありました。美術の基礎は勿論ですが、制作や行事を通して人と関わることで、人とのつながりの大切さを学びました。
 現在は岩手大学を卒業し、宮城教育大学大学院に在籍しています。宮城教育大学では、理論・実技を通して美術教育について学んでいます。専門である彫刻作品は、国展や宮城県芸術祭、グループ展などで発表しています。様々な場所で作品を発表できるのも、高校時代に人とのつながりの大切さを学べたからだと思います。
 生文高での経験で無駄なことはありません。皆さんも今を大切にし、充実した高校生活を送ってください。

INTERVIEW #7

尾上 義英さん

株式会社日産サティオ宮城 勤務

普通科 総合教養コース卒業/仙台市立向陽台中学校出身

当校卒業生 尾上さんの写真を紹介

目標は営業トップ!
進学後の資格取得がカギ。

 進路に関する迷いが続き、卒業後に簿記専門学校への進学を決めました。そこで販売士という目標を掲げ、日商簿記1級を取得。営業職の第一人者になるため、社会人としての資質をさらに身に付ける努力の毎日です。

INTERVIEW #6

後藤 未帆さん

私立認可保育所 勤務

普通科 進学コース卒業/仙台市立住吉台中学校出身

当校卒業生 後藤さんの写真を紹介

楽しい時間が自分の夢を目指す力をくれる。

 高校時代は、部活動でのマネージャーとしての毎日と、互いに違う目標を持っている友達と切磋琢磨し、笑いあった生活が一番の思い出です。
 保育士2年目の今は4・5歳児クラスの担任として日々奮闘、そして子どもたちの可愛さ、成長に力をもらいながら子どもたち、保護者にとってより良い保育士になれるよう頑張っています。
 高校の三年間は本当にあっという間です。
 そのなかで、楽しい時間をたくさん過ごして自分の夢や目標を目指せる力につなげてほしいなと思います。

INTERVIEW #5

上 理緒名さん

公立大学法人宮城大学事業構想学部
デザイン情報学科 在籍

普通科 進学コース卒業/仙台市立桜丘中学校出身

当校卒業生 上さんの写真を紹介

進学後何をしたいかまで考え、
つかんだ第一志望合格

 私は高校時代、勉強もそこそこ。授業態度もそこそこでした。第一志望大学を決めたのも3年生になってからでした。しかしそんな優等生ではなかった私でも第一志望大学に推薦で合格できました。私が高校時代や受験期にやってきたことは、ボランティアに参加すること。そして何より自分がその大学に入って何がしたいか、将来のビジョンを明確にすることです。
 高校時代はできるだけ様々な体験をし、その中で自分の目標や価値観を磨いていくことが重要だと思います。

INTERVIEW #4

水間 菜摘さん

日本みらい税理士法人 勤務

商業科卒業/塩竃市立玉川中学校出身

当校卒業生 水間さんの写真を紹介

応援してくれる先生と仲間、
自分に限界を決めずチャレンジ。

 私がこの学校の商業科に入ったのは、授業内容が資格取得に直結し、将来の進学や就職に役立つと考えたためです。授業はもちろん、放課後も簿記等の資格の勉強に先生が時間を割いてくださったことを今でも覚えています。また、私は吹奏楽部に所属していました。大好きな楽器を吹くことは勉強の息抜きにもなりました。いつしか簿記を生かした仕事をしたいと考え、税理士を目指し大原簿記専門学校に進学、そして現在税理士事務所に勤務をしております。会計処理や税金計算を正しく行うことはもちろんですが、それ以上にお客様が経営を通して幸福になっていただきたいという考えを大事にしています。お客様の為、会計人として何ができるかを日々研究し、仕事をしています。
 生文高の先生、仲間には、必ず応援して下さる人がいます。自分に限界を決めず新しいことにどんどん挑戦していって下さい。

INTERVIEW #3

大内 祐貴さん

有限責任 あずさ監査法人 勤務

商業科卒業/仙台市立台原中学校出身

当校卒業生 大内さんの写真を紹介

目標の公認会計士となった今、
意識を高めて日々仕事に向き合う。

 高校卒業後、仙台大原簿記情報公務員専門学校で4年間公認会計士になるための勉強をしてきました。専門学校1年の冬から公認会計士の勉強を始め、3年生の冬に1次試験(短答式試験)に合格し、4年生の秋に2次試験に合格しました。公認会計士業界は当時、売手市場だったので、合格発表日の午後に内定もいただけました。
 今後の目標は、自分で考えながら仕事をするということです。言葉にすると陳腐で簡単ですが、1年たった今でも何も考えずただ作業をしている時間が多いからです。また、2年目になれば1年目の新人の方に教えなくてはならない場面がいくつか出てきます。そんな時になぜこの手続きをするのか、どういったリスクに対応するのかを説明できるようになるためにも、自分で考えながら仕事をしていきたいと思います。

INTERVIEW #2

千葉 彩香さん

オーエンス泉岳自然ふれあい館 勤務

美術コース卒業/仙台市立台原中学校出身

当校卒業生 千葉さんの写真を紹介

自分の可能性を広げることが出来る学校です。

 私は現在、自然体験活動を支援する施設で勤務しています。高校時代、制作活動の他に企画やプレゼンテーション、課外活動など多くのことを経験しました。生文高の美術・デザイン科のように、ジャンルを問わず色々な経験ができる高校はなかなかありません。たくさんの経験は、それだけ将来の選択肢も増え、自分の可能性を広げることが出来るということです。高校時代に美術を通してたくさんの人と出会い、表現をする楽しさ、感動を共有する充実感を得ることができたからこそ、美術の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。生文高の美術・デザイン科は、たくさんのチャンスに溢れている場です。思い切って飛び込んで、たくさんの経験をしてみてください。卒業するころにはきっと、大きく変わった自分に驚くことでしょう。皆さんが素晴らしい高校生活を送れることを心から祈っています!

INTERVIEW #1

佐藤 陽さん

国立大学法人富山大学芸術文化学部
芸術文化キュレーションコース 在籍

美術コース卒業/仙台市立長町中学校出身

当校卒業生 佐藤さんの写真を紹介

ワークショップや講演会を通して
見えてきた自分の進路。

 入学時の私は将来の目標が決まっていませんでした。しかし、映画制作のワークショップや著名な方の講演会などに参加したことが「自分の興味」や「将来何をしたいか」を見つめ直すきっかけになり、進路を固めることができました。自分の目標をしっかりと定めることができたため、一年浪人したものの折れることなく目標の大学に合格しました。現在は高校時代の様々な経験を、地域社会に活かす方法を考え日々勉強しています。高校では勉強もですが、貴重な経験をたくさんすることも将来のために大事です。

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