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生文高生徒ボランティア活動!・・・社協だより「いずみ」に紹介!

  10月29日(土)、将監西コミュニティまつり(仙台市泉区)が開催されました。将監西児童館のブースには様々なゲームコーナーが開かれ、地域の方々とともに本校生徒5名(飴谷麻里子、大野賢梧、木下由奈、早坂崇、本田佳子・・・いずれも3年生)が、ボランティアとして参加しました。

 そのことが社会福祉協議会発行誌「いずみ」に掲載されましたので紹介します。
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  仙台市泉区社会福祉協議会発行
          社協だより「いずみ」(2011.12.1発行 冬号)
 
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  社協だより いずみ 2011.12.1   P5に掲載

福島ひまわり里親プロジェクト・・・収穫したひまわりの種6kg!

 福島ひまわり里親プロジェクトへの参加・・・全校生徒・教職員でひまわりを栽培しました。
その収穫した種は、6kgです。dscf0364  
   11月21日、収穫したひまわりの種を福島ひまわり里親プロジェクトに送りました。  
dscf0365                                    平成23年11月21日
福島ひまわり里親プロジェクト
事務局担当 藤 島 康 広 様
                                  東北生活文化大学高等学校
                                   保健厚生部・厚生委員会
      福島ひまわり里親プロジェクトに参加し収穫した種の送付について
拝啓 晩秋の候 貴職におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃、本校の教育活動に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 さて、6月下旬に標記のプロジェクトに参加する趣旨を伝え、ひまわりの種を送付して頂きました。各クラスの厚生委員を通して、全校生徒に協力を呼び掛け、一人三粒の種を配布して学園の空き地や花壇そして家庭で栽培しました。今夏は猛暑が厳しく、うまく育てることが出来ませんでした。しかし、本学園の花壇に植栽したひまわりと一部の有志の方に依頼したひまわりが順調に育ち、10月下旬から11月上旬にかけてひまわりの種を収穫し、回収することが出来ました。下記のようにひまわりの種をゆうパックで送付いたしますので、よろしくお取り扱いをお願い致します。
 ところで、宮城県でも稲藁の放射能セシウムやプールの水質の放射性物質問題がおきました。本学園での放射能測定器を購入し、安全を確かめて、各クラスの厚生委員に植栽や収穫作業の体験することができました。
 また、9月14日の農林水産省が「農地土壌の放射性物質除去技術について」を発表し、「ひまわりの除染効果が小さく、現場への普及の段階になく、表土を削り取る方法で最大97%低減できた」と大きく読売新聞等で報道されました。今回のプロジェクトに暗雲が立ち上がりましたが、福島県内の農地の荒廃を防ぎ、夏に咲き誇る元気なひまわりを復興のシンボルにしょうとして、努力している貴事務局に敬意を表し、何とか成功させたいと思っております。
 ひまわりは福島の再生を願う県民の皆様を勇気づける存在となり、復興のシンボルとして定着するようにお祈り申し上げます。
 末筆でありますが、福島ひまわり里親プロジェクトのますますのご発展をお祈り申し上げますとともに貴職のますますのご健勝をお祈り申し上げます。
                                               敬 具
                        記
福島ひまわり里親プロジェクトにかかる収穫したひまわりの種  6kg
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※ 皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

東北生活文化大高”交通安全優良学校等”の感謝状受賞!

 12月1日(木)午後2時からイズミティ21(仙台市泉区)に於いて、平成23年度 交通安全功労者・優良運転者等の表彰式が行われました。
本校は、「交通安全優良学校等」の感謝状を受賞しました。
受賞理由として、

長い間に亘り学校と家庭、地域、教職員が一体化して交通安全の啓発活動の推進を行いました。
特に生徒達が日々の交通安全に努めていることが高く評価されました。

    学校を代表して光井正校長が表彰式に臨み受賞しました。
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       東北生活文化大学高等学校が受賞した
             感 謝 状 ( 光井 正校長 )

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