創立記念日(10月27日)・・・・メッセージ・・・・・・
メッセイージ
東北生活文化大学高等学校
校 長 光 井 正
創立記念日の由来
10月27日は学園の創立記念日です。
三島学園創立六十年史をひもとくと、明治三十三年(1900年)10月28日に三島駒治先生が東北法律学校の校主(経営者)となり、90余名の入学者を前に宮城県会議事堂にて開校式を挙行したと記されている。
なぜ一日のずれがあるのであろうかと、さらに調べてみると、3年後に東北女子職業学校を同じ敷地内に併設し、明治36年10月27日の教育勅語を奉戴した日を創立記念日とすると書いてある。
これが、現在の創立記念日の由来ということになります。
創立者の精神
駒治先生は、今の中央、明治、法政の各大学をご卒業後、東北地方を飛躍発展させようと尽力した人です。特に、関東、関西や九州などに法律学校があるのに、東北地方には一つもないことを憂えて、私財を投じて「東北法律学校」を創られたのです。また、奥様のよし先生は今の和洋女子大学をご卒業後長野県上田高等女学校教諭をされていましたが3年後に東北女子職業学校の校長として就任し、女子教育にご尽力されたのです。その功績が認められて、56歳で勲6等瑞宝章を受章されました。よし先生は品位品格を重んじ、また、礼儀作法を大切にし、しつけ教育も厳しかったといいます。
よし先生は歌人でもありました。創った短歌はなんと3万から4万首。すごいですね!両先生の精神が今も伝統として息づいているのが建学の精神「励み謹み慈み」です。
この精神を改めて再認識をし、創立者の遺志をしっかりと受けついで行かなくてはなりません。
創立記念日にあたり、皆さん一人ひとりの夢や目標を再認識してみましよう!!!

学校法人三島学園
東北生活文化大学高等学校
10月27日(木)
学園創立111年を迎えたました。
投稿日: 2011, 10 月 28 / 8:54 am カテゴリー:お知らせ, 中学生の方へ, 保護者, 卒業生の方へ web委員会

三島駒治先生、よし先生の胸像
齋藤 實 先生の胸像
三島学園歴代の胸像、石碑が建っています。
建学の精神「励み・謹み・慈しみ」の石碑
生文祭’11の立看板(校門前)






第11回全国高等学校ファッション選手権大会に出場した衣装を展示
PTA体験学習会、参加者の作品を展示しました。
PTAの部屋では、”射的”が人気を集めていました。
PTAの部屋には、仏像彫刻の展示もありました。




双葉ヶ丘、みずほ台町内会の展示


パソコン部・・・・・タイピング対決、わたあめの販売、クレープの販売









華道部 生け花作品の展示
茶道部 茶会(野点)