明日、「平和の想う日」・・・「時の蘇生」柿の木プロジェクト in SEIBUN
2000年(平成13年)本学園は創立100周年を迎えました。高校では100周年を記念して「時の蘇生」柿の木プロジェクトに参加しました。
このプロジェクトにもとづいて平成14年2月27日、被爆した柿の木を本校の校地と虹の丘コミュニティ・センター内に植樹しました。この植樹した日を記念して毎年2月27日を「平和を想う日~柿Peace」と制定しました。
10年後の世界が平和であるように願いを込めて、全校生と全教職員がメッセージを書き、タイムカプセルに入れて埋めました。柿木に実がなるころ当時の生徒が相集い、カプセルを開け収穫祭を行うという企画です。
平成22年10月下旬、110周年記念として、「時の蘇生」柿の木プロジェクト in SEIBUN」の収穫祭を行いました。
「時の蘇生」柿の木プロジェクトについて
1945年8月9日長崎に原爆が投じられたとき、1本の柿の木が瀕死の状態で生き残りました。1994年に樹木医の海老沼正幸氏がその被爆した柿の木から二世を生み出し、その苗木に「平和のシンボル」との願いを込めて、長崎を訪れる子どもたちに渡し、育ててもらうという活動を始めました。その考えに賛同したアーティストの宮島達夫氏(現東北芸術工科大学副学長)が、世界中に植樹することをアートとして「時の蘇生」柿の木プロジェクトを展開しました。
平成23年度から「平和を想う日」を10月下旬とし、新たなプロジェクトを始めました。
例年、”戦争や原爆”をテーマに「世界の平和」を考えてきました。3月11日の東日本大震災から7ヶ月が過ぎ、生徒教職員全員で震災を乗り越えようと新たな企画をしました。
今年の「平和を想う日」は、震災で被災した仙台在住のミュージシャン THE YOUTHバンド、ボーカルの中村雅俊氏を招きソロライブを行います。中村維俊ソロライブを通して自然災害等を経験し乗り越え、復興しつつある私達の「平和」を生徒教職員と共に考え、復興の一助となることを期待して開催します。
【 タイトル 】
「THE YOUTH の 中村維俊”震災復興ライブ in SEIBUN
日時:平成23年10月26日(水)5,6校時
場所:高校体育館
14:00~ 平和を想う日
開会
セレモニー
14;20~
中村維俊 ”震災復興ライブ (約30分)
15:00~ 閉会
なお、中村維俊”震災復興ライブ”についてはブログ生文高で、特集掲載します。
投稿日: 2011, 10 月 27 / 6:10 am カテゴリー:お知らせ, 中学生の方へ, 保護者, 生徒会 web委員会

・世界にはきれいな水を飲めない子どもや、学校に行けない子ども達が沢山いることを知りました。私は、そのような子ども達を一人でも多く助けられるよう、いろんな活動をしたいと思いました。日本は幸せな国だと改めて感じました。





