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福島ひまわり里親プロジェクト・・・収穫したひまわりの種6kg!

 福島ひまわり里親プロジェクトへの参加・・・全校生徒・教職員でひまわりを栽培しました。
その収穫した種は、6kgです。dscf0364  
   11月21日、収穫したひまわりの種を福島ひまわり里親プロジェクトに送りました。  
dscf0365                                    平成23年11月21日
福島ひまわり里親プロジェクト
事務局担当 藤 島 康 広 様
                                  東北生活文化大学高等学校
                                   保健厚生部・厚生委員会
      福島ひまわり里親プロジェクトに参加し収穫した種の送付について
拝啓 晩秋の候 貴職におかれましては、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃、本校の教育活動に対し、格別のご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
 さて、6月下旬に標記のプロジェクトに参加する趣旨を伝え、ひまわりの種を送付して頂きました。各クラスの厚生委員を通して、全校生徒に協力を呼び掛け、一人三粒の種を配布して学園の空き地や花壇そして家庭で栽培しました。今夏は猛暑が厳しく、うまく育てることが出来ませんでした。しかし、本学園の花壇に植栽したひまわりと一部の有志の方に依頼したひまわりが順調に育ち、10月下旬から11月上旬にかけてひまわりの種を収穫し、回収することが出来ました。下記のようにひまわりの種をゆうパックで送付いたしますので、よろしくお取り扱いをお願い致します。
 ところで、宮城県でも稲藁の放射能セシウムやプールの水質の放射性物質問題がおきました。本学園での放射能測定器を購入し、安全を確かめて、各クラスの厚生委員に植栽や収穫作業の体験することができました。
 また、9月14日の農林水産省が「農地土壌の放射性物質除去技術について」を発表し、「ひまわりの除染効果が小さく、現場への普及の段階になく、表土を削り取る方法で最大97%低減できた」と大きく読売新聞等で報道されました。今回のプロジェクトに暗雲が立ち上がりましたが、福島県内の農地の荒廃を防ぎ、夏に咲き誇る元気なひまわりを復興のシンボルにしょうとして、努力している貴事務局に敬意を表し、何とか成功させたいと思っております。
 ひまわりは福島の再生を願う県民の皆様を勇気づける存在となり、復興のシンボルとして定着するようにお祈り申し上げます。
 末筆でありますが、福島ひまわり里親プロジェクトのますますのご発展をお祈り申し上げますとともに貴職のますますのご健勝をお祈り申し上げます。
                                               敬 具
                        記
福島ひまわり里親プロジェクトにかかる収穫したひまわりの種  6kg
dscf0294  
※ 皆様のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

平成23年度 生徒総会(第2回)開催!

1、平成23年度後期 平成23年度前期生徒会総務委員引継ぎ式
                  及び生徒会誌「ますみ」編集委員任命式p1030396 日時:10月28日(金)午後より(高校体育館)
              (写真提供:写真部、長岡貴史先生)
  
 次 第
  ① 開式のことば
  ② 校長先生より任命・挨拶
p1030370   ③ 前生徒会長より挨拶p1030409   ④ 新生徒会長より挨拶
p1030445   ⑤ ますみ編集委員長より挨拶
  ⑥ 閉式のことば
 
2、平成23年度 生徒総会(第2回)について
    次 第
  ① 開会宣言(生徒会副会長)
  ② 生徒会長挨拶

  ③ 議長登壇(紹介)
    代議委員長(普通科2年 菅原優花)・副委員長(普通科1年 加藤あか音)
p1030491   ④ 議事
 
 p1030495   ⑤ 議長降壇(挨拶)
  ⑥ 校長先生より講評p1030512   ⑦ 閉会宣言(生徒会副会長)p10305181  
   平成23年度第2回生徒総会は、生徒の積極的な参加と協力のもと終了しました。

明日、「平和の想う日」・・・「時の蘇生」柿の木プロジェクト in SEIBUN

2000年(平成13年)本学園は創立100周年を迎えました。高校では100周年を記念して「時の蘇生」柿の木プロジェクトに参加しました。
このプロジェクトにもとづいて平成14年2月27日、被爆した柿の木を本校の校地と虹の丘コミュニティ・センター内に植樹しました。この植樹した日を記念して毎年2月27日を「平和を想う日~柿Peace」と制定しました。

imgp0563 10年後の世界が平和であるように願いを込めて、全校生と全教職員がメッセージを書き、タイムカプセルに入れて埋めました。柿木に実がなるころ当時の生徒が相集い、カプセルを開け収穫祭を行うという企画です。
平成22年10月下旬、110周年記念として、「時の蘇生」柿の木プロジェクト in SEIBUN」の収穫祭を行いました。
imgp0565 「時の蘇生」柿の木プロジェクトについて
1945年8月9日長崎に原爆が投じられたとき、1本の柿の木が瀕死の状態で生き残りました。1994年に樹木医の海老沼正幸氏がその被爆した柿の木から二世を生み出し、その苗木に「平和のシンボル」との願いを込めて、長崎を訪れる子どもたちに渡し、育ててもらうという活動を始めました。その考えに賛同したアーティストの宮島達夫氏(現東北芸術工科大学副学長)が、世界中に植樹することをアートとして「時の蘇生」柿の木プロジェクトを展開しました。
imgp0564 平成23年度から「平和を想う日」を10月下旬とし、新たなプロジェクトを始めました。
例年、”戦争や原爆”をテーマに「世界の平和」を考えてきました。3月11日の東日本大震災から7ヶ月が過ぎ、生徒教職員全員で震災を乗り越えようと新たな企画をしました。
今年の「平和を想う日」は、震災で被災した仙台在住のミュージシャン THE YOUTHバンド、ボーカルの中村雅俊氏を招きソロライブを行います。中村維俊ソロライブを通して自然災害等を経験し乗り越え、復興しつつある私達の「平和」を生徒教職員と共に考え、復興の一助となることを期待して開催します。

【   タイトル  】

THE YOUTH の 中村維俊震災復興ライブ  SEIBUN

時:平成23年10月26日(水)5,6校時
場所:高校体育館

14:00~   平和を想う日

開会

セレモニー

14;20~

中村維俊 ”震災復興ライブ (約30分)


15:00~   閉会

 

なお、中村維俊”震災復興ライブ”についてはブログ生文高で、特集掲載します。

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