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ファッション甲子園2011・・・本校作品が掲載されました!

8月28日(土)、青森県弘前市(弘前市民会館)で高校生のためのファッション・コンテスト、「ファッション甲子園2011」が開催されました。
そのことが、日本ヴォーグ社発行「毛糸だま」(Vo 1152)内の「おしゃれのススメ」において、毛糸を作品の素材として用いたファッション甲子園2011出場作品4点が掲載されました。
imgp0735 「毛糸だま」日本ヴォーグ社発行(Vo 1152)表紙を掲載

全国198校、1689チーム、3,479点のデザイン画の応募がありました。
その中から決勝大会に出場するのは、27都道府県35チーム(32校)です。
本校は、8年連続8回目の宮城県代表として2チームが決勝大会に出場しました。
imgp07372 「毛糸だま」(V01152) 37ページより抜粋掲載

本校出場チーム
① 山田友太(1年)・半澤昴平(1年)・・・男子チーム
作品テーマ:強きもの

imgp0736 「毛糸だま」(V0 1152) 38ページより抜粋掲載

② 成田優姫(1年)・廣海はるか(1年)・・・女子チーム
作品テーマ:天気

ファッション甲子園実行委員会審査員
大塚陽子先生(東京デザイナー協議会(CFD)議長
おしゃれのススメ(37ページより)掲載では

東北生活文化大学高校の「天気」や、学校法人KBC学園専修学校の「元気に派手派手」などがあります。
いずれの作品も厳密には毛糸を用いた作品ではありませんが、自由な発想が未来のデザインを彷彿とさせてくれると思いませんか?残念ながらこれらの作品は賞を逃してしまいました。・・・・・・・と記載されています。
この続きは「毛糸だま」(V01152)をご覧ください。

高校生による服飾文化研究発表会・・・・服飾文化大賞受賞!

   10月22日(土)、午後1時から東北生活文化大学が主催する「高校生による服飾文化研究発表会」が、三島学園創立100周年記念棟を会場に開催されました。

      服飾文化大賞には!
      Re・Use @ SEIBUN
    東北生活文化大学高校普通科生活文化コース2年
    長谷川渚々、伊藤璃里、伊藤千秋、山本万美、深澤佳栄
p1090017
本校から4グループの研究発表をしました。
 ① 流行ファッションの移り変わり
   遠藤優希、高橋佑利果、岡本麻衣子(生活文化コース3年)
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 研究要旨
   ・流行ファッションにちなんで指された言葉
   ・何故流行したか
   (例)
   ・アムラー
    安室奈美恵さんのシングルがヒットした影響で女の子たちが彼女のファッションを真似したことで広まった。p1090011 
 ② 和洋ドレス
    齋藤美幸、石原葵、菅原綾(生活文化コース3年)
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e5b9b3e6889023e5b9b4e5baa6e9ab98e6a0a1e7949fe381abe38288e3828be69c8de9a3bee69687e58c96e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e4bc9ae4bd9ce59381e7b7a8    
 e5b9b3e6889023e5b9b4e5baa6e9ab98e6a0a1e7949fe381abe38288e3828be69c8de9a3bee69687e58c96e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e4bc9ae4bd9ce59381e7b7a81  ほどいた着物の無駄ができるだけでないように帯を使うなどして工夫して製作しました。和装や洋装に片寄らないようにできるだけ気を配りながら製作しました。
p1090012 
③ この葉っぱはだーれ?
     鈴木杏奈、相澤美沙、富山未希子(生活文化コース3年)
 この作品のテーマは「食育」です。
p1080986  最近は野菜嫌いの子どもが多いので、野菜に興味を持ってもらえるように作りました。
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e5b9b3e6889023e5b9b4e5baa6e9ab98e6a0a1e7949fe381abe38288e3828be69c8de9a3bee69687e58c96e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e4bc9ae4bd9ce59381e7b7a8  工夫した点は、子どもが楽しみながら遊べるように顔を作ったところです。
p1090013  
④ Re・Use @ SEIBUN
 長谷川渚々、伊藤璃里、後藤千秋、山本万美、深澤佳栄(生活文化コース2年)
 
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e5b9b3e6889023e5b9b4e5baa6e9ab98e6a0a1e7949fe381abe38288e3828be69c8de9a3bee69687e58c96e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e4bc9ae799bae8a1a8e7b7a81 コンセプト
 今回私たちは不要になった物を再利用して別のものを作ることに挑戦しました。町の至るところには死蔵衣服と並ぶくらい、またはそれ以上の衣料素材が廃棄されていると思います。この研究から、様々な再利用の方法を感じてもらえればと思います。
e5b9b3e6889023e5b9b4e5baa6e9ab98e6a0a1e7949fe381abe38288e3828be69c8de9a3bee69687e58c96e7a094e7a9b6e799bae8a1a8e4bc9ae4bd9ce59381e7b7a83 作品:バッグ(5個)  サイズ:最大 40cm×30cm、他
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p1090014  入賞者の表彰式
p1090006    本校関係の入賞者
☆ 服飾文化大賞
        Re・Use @ SEIBUN
☆ 服飾文化賞
        流行ファッションの移り変わり
☆ 奨励賞
        ・和洋ドレス
        ・この葉っぱはだーれ?
          以上4グループの研究発表が入賞しました。
その後、審査委員から講評を得て研究発表が終了しました。
 


 
 

 
 

 
 

 
 

生活文化コース・・・”うどん”打ち体験!

 普通科生活文化コース3年が選択科目「クッキングライフ」(選択生徒22名)の授業で”うどん”打ちを体験しました。
 「生活文化コース」
 一般科目と家庭科目を通して専門知識を学びます。家庭科目には被服・礼法などに関する科目があり、実習を多く取り入れています。3年次には被服分野・食物分野に分かれ、さらに専門的な学習として被服分野では製作活動に力を入れ、様々な作品を作り、食物分野では栄養学などの基礎を学び、調理実習を通して実践力を習得します。家庭科技術検定では、毎年多くの合格者を出しています。
「 クッキングライフ」・・・・・調理実習の一部を紹介します。
                                    (写真提供:相澤静子先生)
  今回は”手打ちうどん”作りに挑戦しました。
imgp0034    めん棒で、均等な厚さにね!
imgp0033      ”うどん打ち”に挑戦!
     なかなか”いい感じ” 
imgp0036
     切るときのコツ! ちゃんと見ていてね!
   
imgp0037  サァー!!これから切るよ
       同じ太さに切れるかなぁ~?

  生徒は、初めて”手打ちうどん”を体験しました。
   その後、調理し試食しました。
     コシがあっておいし~い
     自分で打った”手作りうどん”は美味しいです。・・・生徒の声

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