2012 年 5 月
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1、しょしん・・・  2、地域の夏祭りは雨天の為中止!

1、しょしん・・・・・                                                                                            
  7月29日(金)夏季休業前の集会にて
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2、地域の夏祭りは雨天の為中止!
 7月30日(土)、虹の丘・みずほ台合同の”夏祭り”は雨天のため中止となりましたのでお知らせいたします。(7月25日、生文高ブログで紹介しました)
            山百合(やまゆり)
100_2680      40年ほど前、 学園の周辺は国有林の一部が残され、そこでは野うさぎ、きじ、野鳥、ヘビ、小動物が生息し、ニックキスゲ、リンドウ、山百合などの草花が咲き乱れる豊かな環境が残っていました。その後、残された国有林とともに新しい住宅地が誕生しました。
 現在も学園の一角には林が残り、山百合やリンドウなどの草花や小動物が生息しています。
 

平成23年度 入学式・・・・高校生活がスタートしました。

 4月21日(木)午後1時から平成23年度 入学式が高校体育館で行われました。本校は東日本大震災で甚大な被害を受けました。そのこともあり2週間の遅れの入学式となりました。
平成23年度 入学生   427名 ( 普通科 364名  商業科 63名  )

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入学式が行われた東北生活文化大学高校正門。100_1635
校門を入ると会場まで、色とりどりの”春の花”が新入生を迎えました
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入学式を待っていたように”さくら”が満開です。
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満開の”さくら”の下を会場に向かう新入生と保護者の皆さん
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クラスを確認する新入生の皆さん100_1641
会場入り口では受付が行われました
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各出身中学校から届きました祝電、祝詞を掲示しました
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担任引率のもと式場に入場する新入生の皆さん
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担任引率のもと、席に着く新入生の皆さん
100_1659 新入生全員が着席し、入学式がはじまりました。
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修礼・・・・開式の辞(教頭)
p1150051     光井正校長より新1年生 427名の入学が許可されました。p1150052 光井正校長挨拶(学校長式辞)
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学校法人三島学園 浅尾豊信理事長挨拶
新入生宣誓
来賓紹介並びに祝電祝詞披露
教職員紹介
閉式の辞(教頭)
修礼
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        校歌の披露(保育コースの生徒)

平成23年    入学式式辞
春のシンボル、桜が開花しました。新入生の皆さんの心にも希望や期待の花が開いていることと思います。普通科364名、商業科63名、計427名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。保護者の皆様には心からお喜びとお祝いを申し上げます。
新入生427名の皆さんは、様々な困難を乗り越え、3年後には全員が東北生活文化大学高等学校を卒業することを願っていますし、その決意を固く持って欲しいと思います。
さて、このたび東日本大震災で被災された方々、そして福島原発事故で避難を余儀なくされた方々には、心からお見舞い申し上げます。まだ、避難所生活をされている方はとても辛く、大変な思いで生活されておられることと思います。一日も早く平常の生活が出来ることを願っております。
震災から一か月以上が経ち徐々に復興に向かって、日本全体が動き始めております。世界各国からの支援、そして、スポーツ選手、アーティストの支援、ボランティアの支援に勇気や希望をもらい、懸命に頑張ろうという機運が広がってきています。
本校もこの震災で甚大な被害を受け、正常な教育活動は5月9日の連休明けになります。その間、大学校舎を借用して教育を行います。不便や不自由をかけますが、協力し合い乗り切って欲しいと思います。
かって、日本は敗戦の焼け野原から、世界でも有数な豊かな国へと見事に復興させたのは、私たちの親や祖父母が一丸となって頑張ったお陰です。苦難や危機に直面したとき心を一つにして頑張るのが日本のいい面です。私たちもこの精神を受け継ぎ、一丸となって復興を目指したいものです。明日を担う新入生の皆さんもこの難局を上級生とともに乗り越えて欲しいと思います。
そこで、これから始まる高校生活を有意義に過ごすため、私から2つのことを要望しておきたいと思います。
その第一は、人間としての基礎・基本を身につけてほしいということです。
今回の大震災で暴動や略奪、犯罪もなく、また、整然と並んで買い物をする姿に、海外の人たちは驚きの目でみています。日本人のモラルの高さや自制心、忍耐心の強さをあらためて認識することが出来ました。これは、日本人が教育を通して身につけた基礎基本の賜物です。
中日ドラゴンズをリーグ優勝に導いた楽天の星野監督は「どうしたらキャッチボールが上手になりますか」という問いに対して、「キャッチボールの極意は、相手がとりやすいよう体の中心に投げることです。相手が投げたボールがそれたら、体を動かして体の中心で取ることです。心のキャッチボールをすることです。この「思いやり」も基礎基本です。
「みんなのおかげ」といった感謝の気持ちや、今回の震災で多くの人が亡くなりましたが、命の大切さ・尊さをあらためて強く感じたことと思います。お互い、命を大切にすることも、人としての基礎基本です。
このように、人間としての基礎基本とは何か、社会生活を送る上で必要なものは何かを自覚し、実践できる人間になって欲しいのです。
その第二は、努力する能力を養って欲しいということです。
努力とは、ある物事を成し遂げるため、休んだり怠けたりすることなく尽くして励む、精を出すということです。簡単に言えば出来ないことえをできるようにすることです。それによって、達成感や充実感、そして、感動を味わえるのです。その積み重ねが大きな自信となり、新たな自己が形成され成長するのです。
安易に流されてくじけそうなとき、それを支え励ましてくれるのが、先生、家族、そして友達です。失敗や挫折があっても、へこたれることなく、あきらめないで目標達成に努力する能力を養い、身につけて欲しいと思います。
以上、「人間としての基礎基本」と「努力する能力」の二つを身につけて卒業してほしいことをお話しました。
今、日本全体が心を一つに、震災復興を目指し、新しい日本を創造しようとしています。本校も昨年の学園創立百十周年記念の年から「創ろう新時代」というスローガンを掲げ頑張っています。昨年は文化部、運動部あわせて10の部が全国大会出場を果たしました。今年も上級生は燃えに燃えています。皆さんも、新しい時代を作り上げる一員として頑張って欲しいと思います。
最後になりましたが、本日足元の悪い中、上村父母教師会長並びに文化体育後援会長様、鈴木裕同窓会長様、小坂教育振興会長様をはじめ多くのご来賓の方々にご臨席を賜りましたこと、教職員一同心から感謝と御礼を申し上げますとともに今後とも温かいご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げまして式辞といたします。
                                    平成23年4月21日
                                           校 長  光 井  正

学級閉鎖及びインフルエンザへの対応について(第5報)のお知らせ

平成21年10月28日

生徒・保護者の皆様へ


東北生活文化大学高等学校
校 長  光 井  正


学級閉鎖のお知らせ
インフルエンザへの対応について(第5報)


秋冷の候、皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。また、平素は本校の教育活動にご理解とご協力を賜り感謝申し上げます。
さて、全国・県内各地でインフルエンザの感染が拡大し、本校においてもインフルエンザによる欠席者・罹患者が増えています。本日、1年10組のインフルエンザによる欠席者・罹患者が3分の1を超えることとなりました。
つきましては、感染拡大防止の観点から、1年10組を明日より「学級閉鎖」の措置をとらせていただきましたのでお知らせいたします。
なお、再度、感染拡大防止について、生徒・保護者の皆様にお知らせいたしますので、下記の「感染拡大予防策」をお読みいただき、感染拡大予防に努めてくださいますようご協力をお願いいたします。

1.閉鎖学級  普通科1学年10組



2.閉鎖期間  平成21年10月29日(木)〜11月1日(日)


3.閉鎖期間中の生活と学習について
閉鎖期間中、1年10組の生徒の皆さんは不必要な外出は自粛してください。友人等との接触を避けてください。部活動も参加できません。いつでも、学校から緊急連絡  に対応できるように自宅待機とします。
なお、健康な生徒の皆さんは別途指示の課題に取り組むようにしてください。


4.感染拡大予防策
ご家庭におかれましては、感染拡大防止のため、次の対応策にご協力をお願いいたします。
① 毎朝、体調を観察し、必要に応じて検温するなど健康管理に努めてください。
② 手洗い、うがい(歯みがき)、咳エチケットの励行をしてください。
③ 規則正しい生活を送り、十分な睡眠と栄養をとるようにしてください。
④ 不要不急の外出は自粛してください。
・なるべく人ごみを避ける。万が一、外出する場合はマスクを着用してください。

5.万が一、高熱、咳・のどの痛みなどの症状が見られる場合は、直ちに最寄りの医療機関で受診して、医師の指示に従ってください。また、その結果を速やかに担任または学校に連絡してください。


6.インフルエンザと診断された場合には、必ず担任または学校にご連絡下さい。
①診断された場合は「出席停止」(欠席扱いにはなりません。)となり、完全に治癒するまで自宅で療養してください。
②登校する場合は、必ず医師の登校許可を受けてから登校して下さい。
③「登校許可届」用紙は、担任がFAXまたは郵送いたしますので、保護者が必要事項(病名、受診年月日、登校許可日、病院名)を記入して、担任に提出してください。

7.家族のインフルエンザ罹患者等の対応
家族にインフルエンザ様症状がある場合は、毎日、検温に努め、体調の変化がなければ、必ずマスク着用し登校してください。体調に変化があれば、速やかに受診してください。


8.新たな情報については、ホームページまたは担任等から連絡があります。
(備考)この内容に関するお問い合わせ
東北生活文化大学高等学校 教頭まで
〒981-8585 宮城県仙台市泉区虹の丘18番
TEL022-272-7511
FAX022-272-7523

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