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森と湖のまち・ミンクス・・・青少年訪問レポート

8月1日から8月10日までの10日間、本校生徒、石森真結(2年)を含む仙台市内の高校生徒25名が「森と湖のまち」ミンスク市(ベラルーシ共和国)を訪問しました。
石森真結さんが訪問したミンスク市をレポートします。
8月1日(月)東京成田発12:20~ ミラノ(イタリア)経由ミンスク着23:10


8月2日(日)  レクリエーションセンター
・レクリエーションセンター内及び周辺の見学
・ベルテレコム社(ミンスク市内の電話会社)見学及びレクリエーショ
ンセンターの皆さんとの懇談
minsk_-325・ベラルーシーを代表する民族音楽バンドの演奏と交流

minsk_-229 8月3日(水)ミンスク市内見学
・仙台公園見学
・ミンスク市役所訪問
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ミンスク市長さん(ミンスク市役所訪問)
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・ミンスク市内の観光
・ミンスクアリーナー(文化・スポーツの複合施設)見学
・国立図書館見学
minsk_-1582 上空から見た国立図書館
minsk_-1576 国立図書館

・アートギャラリー見学

・市民団体「ベラルーシ国際文化交流友好協会」による歓迎レセプション

minsk_-517 市民団による歓迎レセプション
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minsk_-1601 「 ベラルーシの文化」のお迎え挨拶として出されたパン

8月4日(木)レクリエーションセンター

minsk_-805 ・ベラルーシー伝統文化の学習minsk_-773 (ワラ細工、陶芸、織物など)
minsk_-771 宿泊した施設

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minsk_-984 民族バンドの演奏交流

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8月5日(金)ミンスク市内
・大祖国戦争史国立博物館(第二次世界大戦の学習)

minsk_-1144 勝利広場で献花
minsk_-1230 ・ミンスク市第113番小学校訪問
minsk_-1083 ・フルゼンスキー地区での社会科見学
・レクリエーションセンターでの活動


8月6日(土)レクリエーションセンター

ビラルーシ
・日本:仙台の文化、東日本大震災の紹介

minsk_-1400伝統文化紹介・・・食文化を担当しました。

minsk_-2411 minsk_-46 minsk_-2425 minsk_-60 minsk_-1369 minsk_-19 minsk_-29 ・レクリエーションセンターでの活動



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8月7日(日)ミンスク市近郊
・バラルーシの文化遺跡を廻る観光
世界遺産  ミール城、ニヤースヴィシュ見学
minsk_-1106 minsk_-1688 ミール城 minsk_-1815 ニヤースヴィシュ城minsk_-1970 minsk_-1123 芸術館前にて

・レクリエーションセンターでの活動



8月8日(月)レクリエーションセンター

・レクリエーションセンター内での活動
・さよならパーテー(夕方)

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8月9日(火)ミンスク市内発→ミラノイタリア経由
アリタリア航空にて、帰路東京へ



8月9日(火)ミンスク市内発   6:15
ミンスク空港発  8:30~

minsk_-2273 上空から見たミンスク市内
minsk_-111 ミラノ・アリタリア航空機にて帰路東京へ

8月10日(水)東京成田着 6:55

仙台着11:40(新幹線、やまびこ275号)

校内は”春爛漫”・・・新学期スタートしました。

  4月20日(水) 新任者紹介・始業式・・・・・・・新学期スタートしました。
    21日(木) 入学式
    22日(金) 普通登校・対面式・・・・・・・
    校舎内外は”春爛漫”・・・・・花が咲き乱れています。
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       校舎内のエントランスホールにも春の花が満開!
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          枝垂桜も満開!
 
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       桜の下でくつろぐ生徒

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         校内にある桜を観賞
100_1709     キャンパスは”春”です。・・・・・生徒にも笑顔

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              緑と桜
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        紫木蓮が満開!
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         校内にある雑木と桜がマッチ!
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              三島学園の建学の精神
              ”励み、謹み、慈しみ”石碑
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             満開の桜
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留学生からの感謝の手紙

 長期留学生として8月31日から12月20日までの期間、フィンランド1名、インド1名の高校生を受け入れました。その2人から本校の生徒及び教職員にお礼のお手紙をいただきましたので、紹介します。(長文につき、一部省略や簡略しています)
  フィンランドからの留学生(N君)
 日本に来たときは、日本語が喋れませんでした。日本の文化に慣れるにつれ、理解できないこともありました。例えば、18歳以下は深夜11時以降、映画館にいけないということです。日本料理の生魚が食べられませんでした。「寿司、刺身が出たら”やばい”と思ったが、生魚にも慣れました。
 ホストハァミリーでの経験で、日本の文化を知ることができました。一つ目の学校(生文大高)の生徒は、優しい心を持っています。初めて楽しい部活を見つけました。それはダンス部です。ダンス部の部員から「仁輝(ニキ)ダンス 頑張ろうね!」と声がけされ、とても嬉しかった。留学がこんなに早く終わるのが残念です。フィンランドに帰国したら、ダンスと日本語をもっと勉強して上手になります。
   インドからの留学生(Kさん)
 インドで留学奨学金をもらい日本にきました。両親は私を誇りに思っています。来日する前は、心がワクワクしました。
 8月25日、日本に来ました。日本語が分かりません。皆さんと話が出来ません。淋しかった。インドと日本の文化は全然違います。家族を思い出してインドに帰りたかった。でも、頑張りました。そして、日本語を沢山勉強しました。9月以降、日本の文化にも慣れ、日本語の理解が出来るようになった。日本語で話をすることが楽しくなった。学校が面白くなった。自分の力で勉強することが出来ます。
 ホストファミリー(樋口さん宅で幸せでした)とても優しく、日本とインドの文化の違いについて話をしているとき面白く楽しかった。
 私は、生文大高の生徒になれてよかった。生徒や先生とても優しい。10月にダンス部に入った。日本で沢山の新しい体験をした。楽しかった。私のキーワードはINDEPENDENTです。いつまでも大切にします。
 皆さん褒めていただき、ありがとう。私にこのような機会を与えていただきありがとう。日本での生活は素晴らしい。日本はすごくいい国です。世界は広いです。でもみんな友達です。

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